結婚式でプロフィールムービーを上映することにされた新郎新婦様は写真選びやコメントの検討に追われているでしょうか?
幼少期の写真が見つかったら必ず考えなくてはいけないのが幼少期の頃の自分を自己紹介するコメントです。

生い立ち紹介ムービーではほとんどの新郎新婦様が赤ちゃんなどの幼少期の写真を使っていますが、幼少期の紹介コメントにはいくつかのタイプがあるので、そのタイプをまず確認していきましょう。
きっとあなたの幼少期の紹介に合うコメントが見つかるはずです。
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プロフィールムービーに使える幼少期のコメントサンプルと考え方
結婚式で上映するプロフィールムービーは赤ちゃんから大人に至るまでの自分の人生を時系列で紹介していくパターンが一般的ですので、幼少期の紹介も必須になります。

赤ちゃん期の可愛らしい写真に添えることができるコメントにはいくつかのタイプがありますので、コメントを考えるときの参考にしてみてください。
幼少期のコメントで伝えることができる主な内容と考え方
産まれて間もない出産直後に母親に抱きかかえられているといった写真もあるかもしれません。
幼少期の紹介では赤ちゃんから幼稚園や保育園時代までの写真をまとめて紹介していきますので、コメントの主な内容とタイプは以下のようなものになって来ます。
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- 産まれたばかりの抱きかかえられた赤ちゃんの写真に添えて、出生日や産まれた地域を説明するコメント
- 産まれた頃の体重を紹介するコメント
- 出産に関するエピソードを紹介するコメント
- 兄弟や姉妹の中で何番目に産まれたのかを紹介するコメント
- 兄弟姉妹との関係性や遊んでいる様子を紹介するコメント
- どんなことに興味があったのかを紹介するコメント
- どんなことで遊んでいたのかを紹介するコメント
- どんな性格の子供だったのかを両親に聞いてコメント
- 幼少期の頃の両親をメインで紹介したり感謝するコメント
- どこの幼稚園や保育園に通っていたのかを紹介するコメント

「平成8年5月3日 山形県にて有村家の長女として誕生」

「いつも遊んでくれていたお父さんと 高い高いが大好きだったそうです」
他にもどんな幼少期の写真を使うかでコメントの内容は変わって来ますが、主にはこのような形のコメントを用意できれば、プロフィールムービーの中の幼少期の説明としては十分に内容のあるものになります。

幼少期の頃の記憶はあまりないものなので、両親に直接聞いて見たり、写真を何枚も見てエピソードを考えたり推察したりしながらコメントを考えていきましょう。
幼少期の具体的なコメントパターン例と雛形
コメントの主な内容がわかったところで、さらに具体的なコメントのパターンを見ておきましょう。
幼少期の写真のメインとなってくるのは赤ちゃん期の頃の写真なので、それらの出生に関わるコメントをメインにピックアップしてみます。

コメントの中の空白部分を置き換えるだけでも、幼少期のコメントをしっかり作ることができますよ。幼少期のコメントを考えるヒントにしてみてください。
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- 〇〇年〇月〇日 〇〇家の次男として誕生
- 〇〇年〇月〇日 〇〇県〇〇市で産まれました
- 〇〇〇〇グラムの大きな女の子だったそうです
- 陣痛が始まってから産まれるまで〇〇時間もかかったそう 母ありがとう
- いつも遊んでもらっていたお姉ちゃんと 二人とも顔似てるね
- お外遊びが大好きな元気で活発な子供だったそうです
- 家の中でゴロゴロするのが大好きで いつも寝ていたそうです
- いつでもすぐになく泣き虫だったそうです
- いつも夜遅くまで働いてくれていたお父さん ありがとう
- 今は無くなってしまった〇〇幼稚園 懐かしいなー

「〇〇年〇月〇日 〇〇県〇〇市で産まれました」

「どうしても食べたかったお菓子を食べられなくなった時の顔 らしいです」
幼少期の紹介をするときの面白さは、大人になっている今の新郎新婦様と赤ちゃん時代の頃の新郎新婦様が同じだったり大きな違いがあるという変化と類似性に関する内容です。

今は血気盛んな男の子でも昔はとっても弱くて泣き虫だったとか、今は細くてとても痩せているけれども昔は大食いでぽっちゃりだったとか、昔と今とで違いがある場合には積極的にその違いをアピールしていくと、ゲストの心に驚きの感情が湧いて楽しんでもらうことができます。
ギャップがありすぎて恥ずかしいという新婦様は多いので、ご自分の気持ちとのバランスもとりながら、大人時代と幼少期とのギャップや類似性を楽しむコメント紹介をしていきましょう。
幼少期に使えるコメントの例文集
先輩カップル達もやはり幼少期は赤ちゃん期の頃の写真にフォーカスして、出生にまつわるエピソードや出生地の紹介、幼少期にどんな子だったのかといった説明をコメント化していますよ。
※コメントの名前や体重表記は仮のものに置き換えられています
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- 1998年 3月8日 有村家の次女として誕生しました
- 2001年 5月22日 神奈川県横浜市にて誕生
- 1995年 11月3日 3285gの大きな赤ちゃんが産まれました
- 子供の頃いつも大切にしていたお人形 今でもとってあります
- 泣いてばかりの女の子で 父に抱っこされても泣いていたそうです
- シャボン玉でにっこり笑顔 お外遊びが大好きでした
- ママに怒られて泣き虫顔 この後しっかり抱きしめてもらいました
- いつも寝る前の絵本を読んでくれたパパ ありがとね

「新郎 真治 1995年3月3日 西村家の次男として誕生」

「遊んだ後のアイスがうめぇー 今はビールに代わっています」
幼少期の頃の写真としてどのようなものを選ぶのかによっても具体的なコメントの内容は変わってきますが、基本的には幼少期の頃の様子や出生時の情報をコメントにしてあげれば、それだけで十分に面白みのあるコメントにすることができます。

大人になって活躍している新郎新婦様の幼少期の様子を知ることができるだけでもゲストは結構面白いものなので、あまり気兼ねせずに写真を見たままの情報をコメントにして伝えてあげましょう。
幼少期のコメントは等身大で自然に表現すればOK

プロフィールムービーの中で表示する幼少期の写真にどんなコメントを付けたらよいか、アイデアは浮かんできましたか?

まぁなんとなくは幼少期のコメントが浮かんできたかもしれません。そのまま思い出をコメントにしたり、出生時の情報を伝えてみたりするだけで十分ということですね。
大人時代になった今改めて小さい頃の写真を見返してみると、小さい頃の思い出を懐かしく思い出しますよね。
あまりカッコつけようとしすぎたり、面白さに走って笑いを狙いに行ったりしすぎても、意外と披露宴ではスベッていることが多いです。
なので幼少期の写真から伝わってくる表情や様子、新郎新婦様やご両親しか知らない隠れたエピソードなどを、そのまま伝えてくれるだけで十分に良いプロフィールムービーを作ることができますよ。


素敵な結婚式をお迎えくださいね。