オープニングムービーテンプレート – akari
オープニングムービーakariは暖色系のオレンジカラーの絵の具で塗りつぶされた、素朴で優しい背景が特徴的なオープニングムービーです。飾りすぎない等身大のさりげないオープニングムービーを目指されるお二人には最適のムービーかもしれません。
背景に利用されている下地は絵の具でキャンバスに描いた模様が取り入れられていて、シンプルな中にもおしゃれ感が漂うように工夫が施されています。
さらにこちらのオープニングムービーでは1つの画面の中で写真を同時に2枚や4枚など多めに表示することができるので、1-2分というオープニングムービーの短い時間の中でもテンポよくたくさんの写真を紹介することができます。
新郎新婦様お二人の紹介だけではなく、結婚披露宴に参列してくださるゲストの皆様を紹介したり披露宴の準備風景なども紹介したい、親族やペットちゃんも紹介したい、などなど、たくさんの写真を盛り込むことができます。
お二人の大切な思い出の写真を挿入して、素敵なオープニングムービーを完成させましょう。
基本構成
冒頭シーンでは歓迎のメッセージを表示、続けて写真を4枚区切りで3回の合計12枚紹介、さらには写真を2枚ずつを5回で合計10枚紹介、最後に新郎新婦のお写真を1枚表示してから締めくくりのメッセージ、という流れでオープニングムービー全体が構成されています。各スライドの順番を変更したり複製したり削除したりなどが可能なため、デフォルトのこの設定どおりに編集する必要はありません。お好みで構成の流れも調整しつつ素敵なムービーを編集していきましょう。
デフォルトの基本構成
-
- 冒頭挨拶や歓迎のメッセージシーン
- 写真12枚紹介
- 写真10枚紹介
- 新郎新婦写真1枚とコメント(クライマックスの決めの1枚)
- 最後の締めくくりの挨拶
写真の枚数や順番などは自由に変更可能です。
絵の具で塗られたおしゃれなキャンバス地を使ったオープニングムービー
印象を大きく左右するカラーとして青をメインとした寒色系カラーと赤をメインとした暖色系カラーの2種類が存在します。
寒色系は冷たい印象を受けるのでかっこいいシーンやスリルのあるシーンなどで活躍するカラーです。このムービーで利用されているカラーは赤系カラーとなりますので、暖色から感じられる温かさや柔らかさといった印象をそのまま本編のムービーでも活用することができます。
温かみのある優しいムービーを作りたいとお考えであれば、こちらのムービーはが持っているカラーの雰囲気はきっとうまくマッチするはずです。
内部に挿入する写真の種類や構成によっても印象ががらりと変わってきますので、お二人のなれそめ写真の中からカフェでの一コマやボケの聞いたズーム写真など、おしゃれできれいな写真をたくさん使ってあげると、より一層素敵なムービーが編集できるはずです。是非お二人たしい素敵なムービーに仕上げていきましょう。
制作スタッフから一言
温かい色合いで柔らかなオープニングムービーを目指しました。オレンジ系の暖色系カラーは柔らかな印象を作りやすいので、飾りすぎない等身大なムービーで自分たちを紹介したいとお考えであればきっと使いやすいと思いますよ。
写真もたくさん紹介することができるという大きな特徴を持っていますので、短い時間の中でもゲストやご家族などをしっかり紹介できるのもまた魅力・・・。
お二人らしさの出る編集を心がけてくださいね。
素敵な結婚式になりますように・・・。
プロの映像クリエイターによる品質検証済み
※ このテンプレートは1000組以上の結婚式ムービーを手がけたプロの映像クリエイターが品質を検証しています。
データで見る結婚式ムービーの最新トレンド
ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、挙式を含めた総額の平均は343.9万円(前年比105.1%)。招待客人数の平均は52.0人で、「定番にとらわれず自由なやり方をすればよい」と考えるカップルが約9割に達しています。
出典: リクルートブライダル総研「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」(n=3,656)
ゼクシィによると、結婚式でのムービー演出の実施率は約7割、そのうち自作率は約64%。エンドロールについては、会場専属業者に依頼すると平均21万9000円かかるのに対し、自作なら平均1万9000円で済みます。
出典: ゼクシィ「結婚式のプロフィールムービーの作り方 完全ガイド」/「エンドロールムービー 作り方とコメント例文集」
テンプレートで今すぐプロ級ムービーを作成
nf-bridal.comのAfter Effectsテンプレートなら、写真を差し替えるだけで感動的なムービーが完成。無料お試し版でクオリティを確認できます。