空間プロフィールムービーテンプレート – 3dmirror
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空間プロフィールムービーテンプレート - 3dmirror
プロフィールムービーは、披露宴のハイライトとして新郎新婦の生い立ちや馴れ初めをゲストに紹介する映像演出です。この「3dmirror」は、その名のとおり鏡面のような光沢空間に写真パネルを立体的に配置し、ダイナミックに動かしていく3Dスライドショーが最大の特徴。通常の動画編集ソフトでは難しい奥行きのある演出を、写真を差し替えるだけで実現できます。サンプル映像の実際の画面を見ながら、どんなデザインなのかを順番にご紹介します。
鏡面に浮かび上がるガラスパネルのタイトル

各章のタイトルは、半透明のガラスを斜めにあしらったパネルに白い文字で表示されます。背景は艶のある暗い鏡面空間で、パネルや文字がうっすらと床に反射する作り込み。落ち着いたトーンの中に近未来的でシャープな雰囲気があり、ありきたりなスライドショーとは一線を画す導入になっています。
立体空間に写真が舞う3Dスライドショー

このテンプレートの見せ場が、たくさんの写真が小さなパネルとなって暗い立体空間に浮かび、奥へ手前へと流れていくシーンです。平面的な切り替えではなく、カメラが空間の中を移動するような立体的な動きで、たくさんの思い出を一気に見渡せる迫力ある演出。写真の枚数が多いカップルでも、テンポよく華やかにまとめられます。
一枚ずつじっくり見せる写真とコメント

見せたい一枚は、ガラスの枠に収めて大きく表示。画面下のコメント帯に言葉を添えられるので、エピソードのある写真にはしっかりキャプションを付けられます。立体演出で全体を見せつつ、要所では一枚ずつ丁寧に見せる――この緩急がムービーに物語の流れを生みます。
シックなグレーで写真が引き立つ画面設計

全体は落ち着いたグレー系のカラーでまとめられ、シックで洗練された印象。背景が主張しすぎないため、どんな色味の写真でも自然に溶け込み、写真そのものが一層際立ちます。大人っぽく上質な雰囲気で見せたいお二人にぴったりのトーンです。
日付と名前で静かに締めくくるエンディング

ラストは、挙式日とお二人の名前を入れられるガラスパネルで締めくくり。背景に思い出の写真パネルがほのかに浮かぶ中、日付と名前が静かに浮かび上がる構成で、余韻のあるエンディングになります。
スタッフからのワンポイント
3dmirrorのように背景が暗くシックなテンプレートでは、明るく被写体がはっきりした写真を選ぶと立体空間の中で写真がぐっと映えます。逆に暗い場所で撮った写真や全体が淡い写真は背景に沈みやすいので、その場合は引き締まった構図の一枚を選ぶのがコツ。また3D演出は動きが大きいぶん、流れる速さに対して写真を詰め込みすぎると慌ただしく見えがちです。たくさん見せる立体モンタージュのパートと、一枚ずつ大きく見せるパートのメリハリを意識すると、最後まで飽きずに見られる上質なムービーに仕上がります。
このテンプレートは、お手持ちの写真を差し替えるだけでムービーが完成します。無料お試し版で実際のクオリティをご確認いただけます。