エンドロールテンプレート – time
エンドロールtimeは水彩画や油絵の具で描いたかのようなインク模様が特徴的なエンドロールです。しっとり静かな雰囲気の中にも遊び心を取り入れて、結婚披露宴の最後を華やかに楽しく迎えたい新郎新婦様にお勧めです。
インクのビビットなカラーが元気でポップな雰囲気のエンドロールを盛り上げてくれます。
結婚披露宴のラストを飾るエンドロールは湿っぽくなりすぎないように少し明るめのBGMを使って、元気に華々しく締めくくりたいとお考えの新郎新婦様も少なくありません。
ポップで元気なBGMを添えて、明るく結婚披露宴を締めくくってみてはいかがでしょうか?
基本構成
冒頭部分でゲストの皆様への挨拶、ゲストや新郎新婦の写真紹介を40枚、最後の挨拶というエンドロールのシンプルな構成で作られています。デフォルトの写真枚数は40枚ですが、変更が自由にできます。
デフォルトの基本構成
- 冒頭挨拶シーン
- 写真紹介(デフォルト40枚ですが変更可能)
- 最後の締めくくりの挨拶
デフォルトの構成であって、写真の枚数や順番などは自由に変更することが出来ます。
ビビットなカラーで元気に締めくくるエンドロール
結婚披露宴のラストを飾るエンドロールですが、上映するタイミングにはいくつかのパターンがあります。
- 新郎新婦の退場後にゲストだけで上映
- 新郎新婦の退場中にバックグラウンドで上映
- 新郎新婦の退場前にゲストと一緒に視聴
結婚披露宴の締めくくりの部分であることに代わりはないのですが、上映するタイミングは微妙に違う形で3パターンあります。これらのタイミングの違いでも、明るくポップな雰囲気がマッチするかどうか変わってきますので、自分たちの結婚披露宴では具体的にどのタイミングで上映するのかも確認しておくとよいでしょう。
新郎新婦の退場シーンは湿っぽい雰囲気がなくなって、盛大な拍手と盛り上げる楽曲で送られるパターンが王道となりますので、退場と同じタイミングでエンドロールを上映する場合には盛り上げるパターンのエンドロールがばっちりはまってきます。結婚披露宴のスケジュールによってはエンドロール上映の時間が少なくなってしまう場合もありますので、退場と同時にエンドロールを上映するパターンも有効な選択肢になってきます。
制作スタッフから一言
湿っぽい雰囲気になりすぎず、明るさや元気さも取り入れたエンドロールが作成したいなら、こちらのtimeも是非ご検討ください。
写真を同時に2枚表示する画面構成はとても編集がしやすく、たくさんの写真を紹介することができますよ。
100枚以上の写真を挿入した例もありますので、本当に大量の写真を紹介したい新郎新婦様はこちらのエンドロールも是非候補に入れてみてください。
プロの映像クリエイターによる品質検証済み
※ このテンプレートは1000組以上の結婚式ムービーを手がけたプロの映像クリエイターが品質を検証しています。
データで見る結婚式ムービーの最新トレンド
ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、挙式を含めた総額の平均は343.9万円(前年比105.1%)。招待客人数の平均は52.0人で、「定番にとらわれず自由なやり方をすればよい」と考えるカップルが約9割に達しています。
出典: リクルートブライダル総研「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」(n=3,656)
ゼクシィによると、結婚式でのムービー演出の実施率は約7割、そのうち自作率は約64%。エンドロールについては、会場専属業者に依頼すると平均21万9000円かかるのに対し、自作なら平均1万9000円で済みます。
出典: ゼクシィ「結婚式のプロフィールムービーの作り方 完全ガイド」/「エンドロールムービー 作り方とコメント例文集」
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