エンドロールテンプレート – inside
insideは黒色をベースとした背景にうっすらと桜模様が描かれているさりげない演出がおしゃれなエンドロールです。完全な黒色背景のエンドロールはシンプルすぎて少し苦手という新郎新婦様も少なからずおられますが、ほんの少しだけカラーリングや模様を足してあげることでまた違ったデザインのエンドロールを作成できますので、一つのアイデアとしてサンプルムービーをご覧いただければと思います。
写真は1画面の中に2枚ずつ同時に表示していくことができるタイプのエンドロールとなっていますので、全体で写真枚数が100枚などとかなり多くの枚数になったとしても実質の表示時間は50枚で済みます。
大量の写真を使ったエンドロールというのもこちらのinsideであれば、現実的に作ることが可能です。
全体的に落ち着いた雰囲気でまとめながら、さらには写真の枚数も多めでエンドロールを作りたい、紹介したいゲストの写真がたくさんあるという新郎新婦様は是非参考にしてみていただければと思います。
基本構成
写真の枚数は40枚標準で用意されていますが、この枚数は自由に変更ができます。
デフォルトの基本構成
- 冒頭挨拶シーン
- 写真紹介(デフォルト40枚ですが変更可能)
- 最後の締めくくりの挨拶
写真の枚数や順番などは自由に変更可能です。
黒を基調とした落ち着いたカラーのエンドロール
黒を基調としたエンドロールは全体的にとても落ち着いた印象の仕上がりとなります。
しかし背景が完全な真っ黒だと完全にデザインの要素が消えてしまい、見せ方によっては少し素人臭いエンドロールにもなりかねません。
そこでお勧めなのがこちらのinsideのようにうっすらと黒色の中にデザインをしてあげるというパターンです。
落ち着いた色合いはそのままに、少しだけカラーリングをしてあげるだけでも個性的なデザインに仕上げていくことができます。
あまり攻めすぎたデザインは苦手だけど、完全に真っ黒でシンプルすぎるのも避けたいという新郎新婦様にはきっとドンピシャかと思いますので、サンプルムービー以外にもお試し用のファイルも実際にダウンロードして活用していただければと思います。
制作スタッフから一言
シンプルなエンドロールというのは実際にとても人気で、プロフィールムービーやオープニングムービーでは個性を追求してオリジナリティあふれるムービーを選択するけれども、エンドロールだけはしっとりと落ち着いた雰囲気でまとめたいという新郎新婦様はとても多いです。
エンドロールは結婚披露宴の最後を締めくくるムービーとなりますので、最後らしい締めの雰囲気をまとったムービーが最適です。
こちらのinsideもしっかりと結婚披露宴の最後を飾ってくれますので、落ち着いた雰囲気の中にも個性的なデザイン要素を少し取り入れたいとお考えの新郎新婦様は是非候補の1つに入れてみてください。
素敵な結婚式当日をお迎えくださいねー。
プロの映像クリエイターによる品質検証済み
※ このテンプレートは1000組以上の結婚式ムービーを手がけたプロの映像クリエイターが品質を検証しています。
データで見る結婚式ムービーの最新トレンド
ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、挙式を含めた総額の平均は343.9万円(前年比105.1%)。招待客人数の平均は52.0人で、「定番にとらわれず自由なやり方をすればよい」と考えるカップルが約9割に達しています。
出典: リクルートブライダル総研「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」(n=3,656)
ゼクシィによると、結婚式でのムービー演出の実施率は約7割、そのうち自作率は約64%。エンドロールについては、会場専属業者に依頼すると平均21万9000円かかるのに対し、自作なら平均1万9000円で済みます。
出典: ゼクシィ「結婚式のプロフィールムービーの作り方 完全ガイド」/「エンドロールムービー 作り方とコメント例文集」
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