エンドロールテンプレート – comeover
エンドロールcomeoverは黒板をモチーフにした懐かしいデザインのエンドロールです。学校の黒板というとそれだけで誰しもに懐かしい記憶を思い出させますが、そんな黒板のようなデザインを背景デザインに利用するとエンドロールもどこか懐かしい温かい思い出の空気をまといます。
このエンドロールの特徴として同じ画面の中に同時に写真を2枚以上組み合わせて表示できるという点があります。たくさんの写真を使って結婚披露宴に参列してくださったゲストの皆様の写真を紹介したいというケースでは、このようにたくさんの写真を配置できるエンドロールはとても良い選択肢の1つになります。
デフォルトで用意されている写真枠だけで40枚ありますが、これらのスライドは自由に増減が可能なのでたとえば100枚の写真を使ったエンドロールなども複製するだけで簡単に作ることができます。
たくさんの写真が黒板に張り付けられて紹介されていく、昔を懐かしみながら写真を紹介することができるエンドロールを是非作成してみてはいかがでしょうか?
基本構成
冒頭部分でゲストの皆様への挨拶、ゲストや新郎新婦の写真紹介を40枚、最後の挨拶というエンドロールのシンプルな構成で作られています。デフォルトの写真枚数は40枚ですが、変更が自由にできます。
デフォルトの基本構成
- 冒頭挨拶シーン
- 写真紹介(デフォルト40枚ですが変更可能)
- 最後の締めくくりの挨拶
デフォルトの構成であって、写真の枚数や順番などは自由に変更することが出来ます。
黒板を使って懐かしく紹介するエンドロール
学校で学んだ時に利用した黒板は、誰しもが一度は慣れしたことのあるモチーフでしょう。
黒板を見ただけで懐かしい、という気持ちがあふれてくる方が大半ではないでしょうか?
この黒板というモチーフをエンドロールのデザインに利用すると、とてもエモーショナルな感慨深い作品が出来上がります。さらに全体の構成はできるだけシンプルになるようにまとめられていますので、エンドロールは優しいテイストでしっとり作りたいという新郎新婦様にもお勧めできる落ち着いたデザインです。
シンプル過ぎないちょうどよいシンプルさをお探しの新郎新婦様は是非一度お試しいただければと思います。
制作スタッフから一言
結婚式のエンドロールはどのような雰囲気のものにするべきか、悩ましい点ですよね。
懐かしい思い出の写真をたくさん利用する予定があるなら、懐かしさや昔を連想させてくれる黒板をモチーフにしたエンドロールを是非ご検討いただければと思います。
実際に利用する写真をはめ込んでみると実際の仕上がりがどのようなものになるのかイメージを確認できますので、是非お試ししてみてくださいね。
結婚式当日が素晴らしい一日になりますように・・・。
プロの映像クリエイターによる品質検証済み
※ このテンプレートは1000組以上の結婚式ムービーを手がけたプロの映像クリエイターが品質を検証しています。
データで見る結婚式ムービーの最新トレンド
ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、挙式を含めた総額の平均は343.9万円(前年比105.1%)。招待客人数の平均は52.0人で、「定番にとらわれず自由なやり方をすればよい」と考えるカップルが約9割に達しています。
出典: リクルートブライダル総研「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」(n=3,656)
ゼクシィによると、結婚式でのムービー演出の実施率は約7割、そのうち自作率は約64%。エンドロールについては、会場専属業者に依頼すると平均21万9000円かかるのに対し、自作なら平均1万9000円で済みます。
出典: ゼクシィ「結婚式のプロフィールムービーの作り方 完全ガイド」/「エンドロールムービー 作り方とコメント例文集」
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