エンドロールテンプレート – kokuban
エンドロールkokubanはその名前の通りで学校の黒板をイメージしたエンドロールです。誰しもが一度は使ったことがある勉強用の黒板は、昔を思い出させるのにとても良いモチーフの1つです。
エンドロールkokubanでは黒板の上に結婚披露宴に参列してくださったゲストの写真を張り付けて紹介していき、感謝のコメントと共にゲストの名前や役職等を紹介できる形になっています。
黒板に描いている雰囲気をより際立たせるために、少しかすれた手書き風のフォントなども利用して全体を構成していくとより懐かしい雰囲気をまとったエンドロールを作ることができるはずです。
自分のお気に入りのフォントなども組み合わせながら、オリジナリティのあるエンドロールを作成しましょう。
基本構成
写真の枚数は40枚標準で用意されていますが、この枚数は自由に変更ができます。冒頭部分であいさつのコメント、中間部分で写真の紹介、最後に挨拶の締めくくりの言葉といった最も標準的な構成となっています。
デフォルトの基本構成
- 冒頭挨拶シーン
- 写真紹介(デフォルト40枚ですが変更可能)
- 最後の締めくくりの挨拶
写真の枚数や順番などは自由に変更可能です。
黒板風のエンドロール
黒板のモチーフは昔懐かしい雰囲気を演出したり、カフェにあるおしゃれなメニューなどを想起させてくれて、より個性的なエンドロールを作るうえでとても良いモチーフです。
黒板らしさを強調するために手書き風のフォントを是非白色で使ってみていただければと思います。
白い文字が黒板に書き加えられていき、ゲストの写真がふわっと表示されてくるというシンプルながらにおしゃれで大人かわいい表現をきっと気に入っていただけるはずです。
お試し用のファイルが公開されていますので、是非自分たちの写真を実際にはめてみて、さらにはコメントも実際に挿入してみて全体のデザインや見た目を確認してみてください。
制作スタッフから一言
黒板風のエンドロールをお探しならこちらのエンドロールkokubanはまさにドンピシャかと思います。
お探しでなかったという方にも、一つのアイデアとしてこちらの黒板というモチーフを使ったエンドロールも是非ご検討いただければ幸いです。
黒板は誰しもが子供のころに一度は使ったことがあるものなので、黒板を使うだけで不思議と懐かしい気持ちが生まれてきます。
この懐かしいという気持ちと、紹介する写真の昔の思い出が重なってくれることで、より感動的なエンドロールを作成できるはずです。
是非こちらの黒板風エンドロールもよろしくお願いいたします。
素敵な結婚式当日をお迎えください。
プロの映像クリエイターによる品質検証済み
※ このテンプレートは1000組以上の結婚式ムービーを手がけたプロの映像クリエイターが品質を検証しています。
データで見る結婚式ムービーの最新トレンド
ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、挙式を含めた総額の平均は343.9万円(前年比105.1%)。招待客人数の平均は52.0人で、「定番にとらわれず自由なやり方をすればよい」と考えるカップルが約9割に達しています。
出典: リクルートブライダル総研「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」(n=3,656)
ゼクシィによると、結婚式でのムービー演出の実施率は約7割、そのうち自作率は約64%。エンドロールについては、会場専属業者に依頼すると平均21万9000円かかるのに対し、自作なら平均1万9000円で済みます。
出典: ゼクシィ「結婚式のプロフィールムービーの作り方 完全ガイド」/「エンドロールムービー 作り方とコメント例文集」
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